母の日プレゼント、
準備が遅れて焦ったことは?
お母さんに感謝を伝える日、母の日。
一年に一度の大切な日だからこそ、プレゼントを贈る人も多いかと思います。
しかし家事や仕事、プライベートの予定などで忙しく、母の日ギフトの準備が遅れてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
今回は、そんな母の日ギフトの準備について、花キューピットが独自のアンケート調査を実施。
ギフトを購入するタイミングはいつか、また準備が遅れてしまう理由など、その実態を調査しました。
このコラムを参考にし、余裕を持って母の日当日を迎えてくださいね。
目次
母の日はいつ?今後10年の「母の日」日程カレンダー
毎年5月にある母の日。
5月だということはわかっていても、毎年日付が変わるため「今年の母の日っていつだろう?」と気になる方も多いでしょう。
- 2026年5月10日(日)
- 2027年5月9日(日)
- 2028年5月14日(日)
- 2029年5月13日(日)
- 2030年5月12日(日)
- 2031年5月11日(日)
- 2032年5月9日(日)
- 2033年5月8日(日)
- 2034年5月14日(日)
- 2035年5月13日(日)
普段は恥ずかしくてお母さんへ感謝の気持ちを伝えることができない方も多いはず。
しかし、プレゼントを通じてお母さんへの「ありがとう」を伝えるきっかけになる日こそが、母の日です。
【アンケート調査】母の日のプレゼントを購入するのはいつ?
花キューピットは、20代~60代の男女525名を対象にアンケート調査を実施しました。
※GMO Askにて実施
●(母の日にプレゼントを贈ったことがある方へ)
母の日のプレゼントを決定・購入するのはいつ頃が多いですか?
アンケート調査の結果、最も多かった回答は「1週間前〜前日(GW明け)」で33%でした。
なんと、多くの方が連休明けにバタバタと急いで準備するという結果に。
大型連休であるゴールデンウィーク。
旅行や帰省といった大事な予定がある方も多いでしょう。
そのため、ゴールデンウィーク明けの母の日に意識が向いておらず、周囲の人やメディアなどを通じて思い出すということもあるようです。
次いで多かった回答は、2ポイント差で「2〜3週間前(4月中旬〜下旬)」でした。
半月前を目安に、ある程度余裕を持って準備する方も多いようです。
3番目に多かった回答は、「1ヶ月以上前(4月上旬以前)」で19%。
そして、「当日、もしくは過ぎてから」と回答した方は17%でした。
早めに準備することで人気商品を確保する方がいる反面、あえて遅らせてピークをずらすことで、在庫復活を待ったり配送の遅延トラブルを避けたりする方もいるということが分かりました。
【アンケート調査】母の日プレゼントの準備が遅れてしまった理由は?
続いて、母の日ギフトの準備が遅れてしまった経験がある人を対象に、その原因について調査しました。
●(母の日ギフトの準備が直前、または遅れてしまった経験がある方へ)
主な理由はなんですか?
母の日ギフトの準備が遅れてしまった理由として最も多かったのは、「遅れても気持ちが伝わればいいと思っていたから」でした。
その割合は33%と、約3人に1人の方が回答しています。
母の日当日にプレゼントを渡すこと(形式)よりも、お母さんへ感謝を伝えること(本質)を重視しているという心理の表れかも知れません。
わずか1ポイント差で2番目に多い回答となったのが、「日々の忙しさで忘れていたから」でした。
4月は仕事やプライベートにおいて環境変化の機会も多く、母の日を意識できないという方もいるようです。
また先ほど説明した通り、4月末〜5月初めにかけてゴールデンウィークがあります。
楽しい連休の余韻に浸ったまま、気付いた時には母の日直前...というケースが最も多いと言います。
3番目に多かった回答は、「配送ではなく手渡しする予定だったから」で15%でした。
直接お母さんに会う機会を伺った結果、プレゼントを渡すのが遅れてしまった方もいるようです。
そして4番目に多かった回答は、「何を贈るか悩みすぎて決められなかったから」でした。
実店舗やネットショップを見て回るものの、ギフトの選択肢が多くて迷ってしまいますよね。
その結果、ギフト選びに時間がかかって母の日当日に間に合わなかったという失敗もあるそうです。
母の日ギフトで迷っている方、必見!
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母の日ギフトの「うっかり準備不足」を防ぐ、5つの対策
アンケートの結果、母の日ギフトの準備が遅れてしまう理由が判明しました。
- 遅れても気持ちが伝わればいいと思っていたから
- 日々の忙しさで忘れていたから
回答率はそれぞれ30%以上と、大きな要因であることが分かります。
確かにお母さんは、たとえ当日を過ぎていても、子供からの贈り物は等しく嬉しいものです。
しかし、「本当は当日に届けたかった」「いつもギリギリになって焦ってしまうから今年はどうにかしたい」と感じているなら、今年は準備のスイッチを少しだけ早めに入れてみませんか?
ここでは、母の日プレゼントの準備不足を防ぐ5つの対策をご紹介します。
● 「母の日2週間前」に通知が来るようにカレンダーをセットする
カレンダーアプリなどに搭載されている、便利な通知(リマインド)機能。
結婚記念日や、家族・友人の誕生日などを設定して利用している方も多いのでは?
母の日ギフトの準備忘れを防ぐためには、このカレンダー通知がおすすめです。
しかし、当日や前日に通知が来ても手遅れ。
また1週間前だとゴールデンウィークに当たってしまうため、例えば旅行中の方は通知が来てもプレゼントを買いに行く時間がないかもしれません。
そのため、母の日の2週間前にカレンダーのリマインドを設定するのが良いでしょう。
ゴールデンウィークの休暇前であることが多く、旅行などの予定がある方は連休を迎える前にプレゼントを用意することができます。
また、5月に入ると商品が売り切れてしまうこともあるため、種類が豊富にあるうちにプレゼントを購入しておくのが得策です。
今年の母の日はいつ?
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● 母の日プレゼントの「定番化」で迷いを断つ
お母さんに何を贈ろうか、毎年ゼロから考える方も多いのではないでしょうか。
しかし選択肢がたくさんあるからこそ、考えれば考えるほどギフト準備に時間がかかってしまいます。
毎年そういった問題に直面する方は、自分なりの鉄板ギフトを決めておきましょう。
お花、お花+お菓子のセット、キッチングッズ、お母さんの趣味のアイテムなど、大まかにカテゴリを決めておくだけで、ギフト選びのストレスを最小限にできます。
例えば花ギフトだけでも、花の種類や色、スタイル(花束・アレンジメント・鉢植え・プリザーブドフラワーなど)でバリエーションが豊富にあります。
そのため、「新鮮みに欠けてしまうのでは...?」といった心配も不要です。
花の色や種類でカンタンに絞り込み検索!
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●「自分へのご褒美」とセット買いする
オンラインショップなどでお母さんへの母の日ギフトを買う際、自分の分も併せて購入するのはいかがでしょうか。
これは、自分の買い物は後回しにしないという性質を利用した策です。
例えば、お母さんへのギフトと、自分用の少し高級なスイーツを同時に購入します。
「自分が食べたい」というモチベーションがエンジンになり、購入スピードが劇的に上がるでしょう。
3月は年度末の締め作業や別れ。4月は新しい体制や職場。
5月まで、公私ともに忙しい日々を駆け抜けてきた方も多いのではないでしょうか。
お母さんへのプレゼントに加え、頑張る自分にも小さな労いを贈ってみませんか?
● eギフト(デジタルギフト)を「保険」として知っておく
「母の日当日のギフト配送が間に合わない!」という場合の救済措置。
それがeギフト(デジタルギフト)です。
eギフトとは、相手の住所を知らなくても、メールやLINEなどでURLを送ることでプレゼントが贈れるギフトサービスです。
サッと選んですぐに相手に送付できるため、母の日当日までにプレゼントの現品が用意できなくても、eギフトが届けばお母さんは喜んでくれることでしょう。
さらに花キューピットのeギフトでは、デジタルカードにメッセージを添えて贈ることができます。
「いつもありがとう」「これからも元気でいてね」の一言を添えるだけでも、感謝の気持ちがより伝わるはず。
母の日ギフトが当日に間に合わない場合のバックアップ策として、ぜひeギフトも頭の片隅に置いてみてくださいね。
手軽に贈れて、気持ちが伝わる
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こんな時はなんて書く?
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●「遅れてごめんね便」をあえて戦略的に使う
万が一、ギフトを準備できないまま母の日当日を迎えてしまった場合、焦りは禁物です。
どうしても間に合わないなら、「1週間遅れ」を前提に、より豪華なものを選ぶという判断もおすすめです。
一部のショップでは、母の日当日を過ぎても、「遅れてごめんねギフト」として商品の販売が延長されます。
ショップによっては、当日は完売していた人気商品が再入荷することも。
当日にプレゼントするという形式よりも、お母さんが心から喜んでくれるという母の日の本質的な意義を優先する。
そんな「戦略的な遅延」もまた、お母さんにとって嬉しいサプライズとなるかもしれません。
まだ間に合う!お母さんに感謝が伝わる花ギフトをご用意しています
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母の日プレゼントは余裕を持って準備しておこう!
今回はアンケート結果をもとに、母の日ギフトの準備不足を防ぐための対策をご紹介しました。
母の日ギフトを購入するタイミングは、「母の日の1週間前~前日(GW明け)」という方が多いこと。
母の日ギフトの準備が遅れてしまう背景には、「遅れても気持ちが伝わればいいという心理」や「日々の忙しさ」があることが分かりました。
もし自分がお母さんの立場だったら...と考えた時、やはり母の日のプレゼントは当日に貰った方が嬉しいですよね。
それは「プレゼントをくれた」という表面的な嬉しさではなく、「母の日に間に合うように考えて準備してくれたんだ」という内面的な嬉しさです。
日々忙しいからこそ、時間に余裕を持ってプレゼントを手配し、母の日当日にお母さんへ心からの感謝を届けましょう。
花キューピットの母の日特集は、毎年2月上旬~中旬頃にオープンしています。
可愛らしい花や上品な花など、お母さんのイメージに合った素敵なギフトを豊富にご用意しています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
















































