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クリスマスに飾りたいお花
~お家でクリスマスを楽しもう~

「クリスマス」の季節になると、店頭などでツリーやリース、サンタの置物などが飾られるようになり、見ているだけで楽しい気分になりますよね。
大人から子どもまで、ウキウキした気持ちにさせてくれる、そんなクリスマスの雰囲気を自宅でも楽しみたいと思いませんか?
そんな時は、「クリスマスらしさ」を感じさせてくれる植物を飾るのはいかがでしょうか。
お花はそこまで幅を取らないので、「ツリーなどを飾るスペースがお部屋にない」という方にもおすすめです。
そこで今回は、クリスマスに飾りたいお花の種類をご紹介します。
自宅用のお花を選ぶ時の参考にすることはもちろん、クリスマスプレゼントの候補にしてもいいかもしれませんよ。

主にアレンジメントや花束で人気なお花

まずは、クリスマスにぴったりなアレンジメントや花束で、使われることの多いお花の種類をご紹介します。
ご紹介するお花は、お花屋さんで並んでいることが多いので、気になったお花があった時は、チェックしてみてくださいね。
お花を食卓や玄関に飾って、特別なイベントであるクリスマスを楽しみましょう。

バラ

クリスマスの時期になると、ホテルの受付やショッピングセンターなどに、よくバラが飾られていますよね。
バラはフラワーギフトの「王道」と、言っても良いくらい人気の高いお花です。
「地上で最も美しい花」や「花の女王」などと、呼ばれているバラの美しさと華やかさから、お誕生日のお祝いはもちろん、クリスマスのプレゼントとしても選ばれることが、とても多いんですよ。
お部屋にバラが飾ってあれば、上品で特別なクリスマスの雰囲気を演出できそう。
バラは様々な花色がありますが、特にクリスマスカラーである赤色やホワイトなどが人気です。
それでは、これから色ごとに異なるバラの花言葉を、お伝えしようと思います。
バラにはクリスマスプレゼントに最適な、ロマンチックな花言葉もあるんですよ。
自宅用・プレゼント用にバラを購入しようとして、色で迷ってしまったら、それぞれの花言葉で決めるのもいいかもしれません。

● 花言葉

■ バラ全体の花言葉

情熱・愛情・輝かしい・あなたを愛しています など

■ 赤バラ

日本の花言葉:情熱・愛情・美・あなたを愛しています など
西洋の花言葉:I love you(あなたが大好きです) ・love(愛)・beauty(美)・passion(情熱)・romance(ロマンス)など

■ ピンクバラ

日本の花言葉:しとやか・上品・感銘・可愛らしい など
西洋の花言葉:grace(上品)・gratitude(感謝)・happiness(幸せ) など

■ 白バラ

日本の花言葉:尊敬・純潔・私はあなたにふさわしい・心からの尊敬・相思相愛 など
西洋の花言葉:innocence and purity(純潔と純粋)・I am worthy of you(私はあなたにふさわしい)・reverence(敬意) など

バラと他のお花を合わせたアレンジメントや花束も素敵ですが、バラだけで作られたフラワーギフトも、また魅力的です。
「普段、1種類のお花では花束などを作ることはない」という方も、クリスマスをきっかけに試してみてくださいね。

カスミソウ

カスミソウは1つの茎から広がるように咲く、たくさんの小さなお花が、かわいらしいですよね。
フラワーギフトにカスミソウが入ると、可憐な雰囲気になります。
ふんわりとして、優しいイメージのカスミソウは、年間を通して常に人気の高いお花です。
カスミソウは1年中人気なのにどうして、クリスマスにおすすめなのでしょうか。
それは、カスミソウがアレンジメントや花束に加わると、まるで雪のように見えるからです。
他のお花と合わせてカスミソウを取り入れれば、冬らしさを演出させながら、メインのお花の美しさを一層引き出してくれます

また、ドライフラワーに適していて、雑貨屋さんなどでもカスミソウを見かけることが多いのではないでしょうか。
お部屋に少し飾った後、ドライフラワーにするのも良いかもしれませんね。

● 花言葉

日本の花言葉:幸福・無邪気・親切・清らかな心 など
西洋の花言葉:everlasting love(永遠の愛)・purity of heart(清らかな心)・innocence(純潔) など

花言葉は、他のお花の引き立て役として、奥ゆかしいカスミソウを表しているようにも思えますね。

ガーベラ

ロマンチックというよりは、キュートなイメージを持っているガーベラ。
ポップで可愛らしいガーベラは、クリスマスにかわいい系のお花をプレゼント・飾りたい時におすすめです。
自宅で友人を招いてホームパーティーをする時や、小さなお子さんとクリスマスを楽しみたいという時もいいかもしれませんね。

ガーベラはカラーバリエーションは豊富で、暖色系を中心にビビッドなものからペール(ぼんやりとした色合い)のものなど様々あります。
花色が多すぎて選びきれないという方は、どんなクリスマスをイメージしているかで決めても良いかもしれません。
同じガーベラでも、花色によって印象が大きく異なります。
例えば、「落ち着いた雰囲気の大人なクリスマスにしたい」や、「子どもが楽しめる元気で愉快なクリスマスにしたい」など。
「どうしても決められない!」という時は、お花屋さんに希望の雰囲気とガーベラを使いたいことを伝えれば、一緒に考えてくれたりアドバイスをくれたりすると思いますよ。

● 花言葉

■ ガーベラ全体の花言葉

希望・前進 など

■ ピンクガーベラ

日本の花言葉:感謝 ・崇高美 など
西洋の花言葉:appreciation(感謝)・compassion(思いやり) など

■ ホワイトガーベラ

日本の花言葉:希望・律儀 など
西洋の花言葉:purity(純粋)・innocence(純潔) など

■ 赤ガーベラ

日本の花言葉:神秘 など
西洋の花言葉:passion(情熱)・romance(ロマンス) など

■ オレンジガーベラ

日本の花言葉:神秘・冒険心 など
西洋の花言葉:You are my sunshine(あなたは私の輝く太陽)・patience(忍耐) など

元気で明るいガーベラに、ぴったりな花言葉がたくさんですね。

コニファー

クリスマスシーズンになると、お部屋にクリスマスツリーを飾るという方も多いと思いますが、リースを飾るという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ドアにかけたり、イーゼルに立てかけたり…。
おしゃれで、そこまで場所を取らないクリスマスリース。
そんなリースに込められた意味は主に4種類あると言われています。
ここではその4種類をお伝えします。

● 1つめ:豊作を願う

コニファーとは、クリスマスツリーやリースで使われることの多い、チクチクとした葉を持つ針葉樹全体の呼び名です。
コニファーが入るだけでクリスマスの雰囲気がでるため、クリスマスシーズンのフラワーギフトによく取り入れられています。
クリスマスらしいフラワーギフトを贈りたい方はもちろん、クリスマスリース風やクリスマスツリー風のアレンジメントに、コニファーを使うことがおすすめです。
ちなみに、リース・ツリー風のアレンジには、松かさや姫リンゴなどお花以外も一緒に使われることが多いです。
先ほどご紹介した、バラやガーベラと合わせることも人気があります。

ヒペリカム

お花ではなく、実を楽しむヒペリカム。
かわいらしい実の色は、赤やグリーン、ホワイトなど。
ちょうど実の色が、クリスマスカラーですね。
ヒペリカムなどの実ものは、お花とは素材が異なり、フラワーギフトのアクセントになりますよ。

● 花言葉

悲しみはつづかない・悲しみを止める・きらめき など

花言葉は、ポジティブになれそうな物ばかり。
クリスマス以外にも飾りたい植物の1つですね。

姫リンゴ

小さくて可愛らしい姫リンゴ。
ヒペリカムと同じように、お花では出すことができないツルっとした質感は、アレンジメントや花束のポイントになりそうです。
「姫リンゴを見てみたい」という方は、お花屋さんに行ってみてください。
特にクリスマスシーズンは、お花屋さんで販売されていることが多いんですよ。
ちなみに、リンゴはリースやツリーの飾りとして使われていることが多いです。
本物のリンゴでなくても、リンゴの形のオーナメントなどを見たことはないでしょうか。
ツリーに飾るリンゴは、「創世記」に登場する「知恵の樹」の実(禁断の果実)を表していると言われています。

主に鉢植えで人気で人気なお花

ここからは、主に鉢植えで楽しまれている植物をご紹介します。
鉢植えは、切り花を使って作られるアレンジメントや花束よりも、長く楽しむことができます。
また、植物の生長を感じることもできるのです。
お世話をしてあげれば、スピード感はないですが、その分成長で見せてくれる植物。
あまり植物を育てたことがないという方も、鉢植えのお花はぜひ試して見てもらいたい1つです。
玄関やお庭に飾っても、お部屋に飾ってもかわいらしいと思いますよ。

プリンセチア

クリスマスシーズンの植物といえば、ポインセチアが有名かと思います。
デパートやレストランなどで飾られている所を、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ポインセチアは、鮮やかな赤色の葉と、緑色の葉のコントラストがきれいですが、ここで紹介したいのは「プリンセチア」です。
「プリンセチア」とは、愛らしいピンクに色づくポインセチアの種類の1つ

● リンセチアとポインセチアの違い

プリンセチアはユーフォルビアを品種改良した新品種で、華やかなピンクの葉が密に広がることが特徴です。
似ているポインセチアに比べて、丈夫で長く楽しめるため、人気の品種です。

● 名前の由来

かわいらしい名前が印象的ですが、名前の由来はプリンセスのような華やかさを持つ、ポインセチアであることから名付けられたとされています。
プリンセチアが飾ってあれば、パッと周りを明るく彩ってくれそうですよね。

● 花言葉

思いやり など

「思いやり」という花言葉は、名前の由来にもなっている、優しいプリンセスを連想させそうですね。

シクラメン

特徴的な花を持つシクラメンは、花を茎の先端に1輪ずつ咲かせます。
花色が豊富で、赤やピンク、ホワイトの他、色変わりをする品種など様々な種類があるんですよ。
園芸品種ではグラデーションになっているものもあり、私たちを楽しませてくれます。
花姿がハート形というのも特徴的。
かわいらしいですよね。

● 花言葉

遠慮、気後れ、内気、はにかみ など など

この花言葉は、雨に花粉が流されてしまうことを防ぐため、下向きに花を咲かせる様子がまるで恥じらっているように見えるということに由来しているそうです。

クリスマスローズ

「クリスマス」と名前に付いているほど、クリスマスにぴったりなお花である、クリスマスローズ。
実は、「ローズ」とついていますが、バラの仲間ではありません。
クリスマスの頃に、バラのようなかわいらしいお花をつけることが名前の由来です。
このクリスマスローズは、寒さや日陰に強いため冬のお花が少なくなる時期にも、お花を楽しませてくれます
そのため特に、クリスマスシーズンにも、「お庭にお花が咲いていて欲しい」という方におすすめです。
落ち着きがあり和風のお庭にも、洋風のお庭にも合わせやすいと思いますよ。

● 花言葉

いたわり・なぐさめ など

この花言葉は、かつて古代ヨーロッパで「クリスマスローズの香りが病気を治す」と言われていたことから付けられたそうです。

ダスティーミラー

この、雪が積もったような印象の植物は、ダスティーミラーといいます。
別名シロタエギク(白妙菊)とも呼ばれています。
クリスマスに、ぴったりな見た目をしていますよね。
白く細かい毛が生えていて、触るともふもふしているシルバーリーフです。
ぜひ、ダスティーミラーを見かけた時は、触ってみてください。
一般的な葉の触り心地ではないので、驚くと思いますよ。

このダスティーミラーは、寒さに強いため、冬の寄せ植えに重宝されています。
冬らしさを表現しながら、主役を引き立ててくれるんですよ。
そのため、よく見ると公園や公道の花壇にも、使われていることがあります。
ちなみに、お花よりも葉を楽しむことが多いダスティーミラーは、黄色いお花を咲かせます。
ぜひ、葉もお花も注目してみてください。

● 花言葉

貴方を支えます・穏やか など

「貴方を支えます」という花言葉は、先ほどご紹介したように他のお花を、引き立てていることからと言われています。

クリスマスにはお花を飾ろう

今回は、9種類の植物をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかりましたか?
クリスマスを楽しみたいなら、ぜひお花を飾ってみてくださいね。
もちろん、友達や家族、恋人にお花を贈るのもおすすめです。
「いつもは、お花を飾らない」という方も、ぜひ今年のクリスマスはお花を飾ってみては?
お花屋あるだけお部屋の雰囲気が変わり、クリスマスをより一層楽しめるかもれませんよ。

クリスマスにぴったりなお花をネットで注文したいという方は、ぜひ花キューピットのサイトを見てみてくださいね。
クリスマス限定のアレンジメントや花束も用意しています。

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