初めての母の日はどうする?妻や義母へ贈るプレゼントの選び方・マナーを解説
「初めての母の日」は、誰にとっても特別なもの。
子どもが生まれてママになった奥様へ、結婚して初めてのお義母さんへ、そして社会人になって初めて実家のお母さんへ。
失敗したくない「初めて」だからこそ、おすすめのギフトや予算、渡し方のマナーをご紹介します。感謝の気持ちを花に託して伝えましょう。
目次
母の日のプレゼントって決まりがあるの?
母の日は毎年5月の第2日曜日です。
今まではお母さんにプレゼントを贈っていなかったけれど、今年からはプレゼントをしようと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか 。
いざ母の日にプレゼントを贈ろうと思うと「何か決まりがあるのか………」と不安に思ってしまうこともあると思います が、母の日に贈るプレゼントに決まりはありません。
母の日は、お母さんに日頃の感謝を伝える日です。
母の日のプレゼントを贈るのは、お母さんにありがとうの気持ちを伝えるため 。
「プレゼントは何にしよう……」とお母さんに贈る母の日ギフトの内容ばかり気になってしまうこともあるかもしれませんが、母の日はお母さんに「ありがとう」の気持ちが伝われば、どんなプレゼントをしてもいいのです。
母の日には具体的に
何をプレゼントしたらいい?
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もちろん、母の日の王道のプレゼントであるカーネーションの花束でもいいでしょうし 、お母さんが欲しがっていた洋服でも、心を込めて書いたメッセージカードでもいいと思います。
母の日には「いつもありがとう」という気持ちがあれば、花1本でもお母さんは喜んでくれると思いますよ。
母の日にはカーネーションの他に
どんな花の種類がプレゼントされている?
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もし、「そこまで金額はかけられないけれど、母の日プレゼントをしたい」と思っているなら、やはり王道のカーネーションがおすすめです。
赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」です。
母の日に贈るにはぴったりの花言葉ですよね。
1輪の赤いカーネーションと、お母さんへの気持ちを綴ったメッセージカードを付けて母の日にプレゼントしてみてくださいね。
口では言えないけれど、手紙にすると伝えられることは意外と多いと思います。
母の日は1年に1回。
お母さんへなかなか伝えられない気持ちを伝えられるチャンスの日だと思って、正直な気持ちをメッセージにしてみてくださいね。
ギフトの渡し方はどうしよう?
「母の日ギフトは用意できたけれど、渡し方はどうしよう」と考えている方もいらっしゃると思います。
お母さんが遠方に住んでいて、なかなか会いにいけない方は特にプレゼントの渡し方に悩んでしまうのではないでしょうか。
お母さんに直接プレゼントを渡すことはとてもいいと思いますが、プレゼントは必ず直接渡さなければいけないわけではありません。
母の日のプレゼントには決まりはないとお伝えしましたが、渡し方にも決まりはないのです。
もちろん母の日にレストランを予約して、そこで贈り物を渡したらお母さんは喜んでくれると思います。
しかしプレゼントは直接渡さずに、配達で届けてもいいと思います。
どんな渡し方であっても、お母さんへ感謝が伝えられればいいのです。
もしレストランなど、母の日にお母さんとお出かけした先で、プレゼントを渡そうと思っているなら、早めに予約をしていたほうが安心です。
母の日に、お母さんとお出かけしようと思っている人は意外と多いもの。
「行きたかったお店が予約でいっぱい!」なんてことにならないように、早めにお店を予約するようにしましょう 。
こんな母の日はどうする?相手別ギフトの選び方・渡し方
●「妻へ」日頃の感謝を伝える母の日
出産を経て迎える初めての母の日は、夫から妻に「ママになってくれてありがとう」をまっすぐ伝えられる特別な日です。
毎日の育児や家事で、睡眠も自分の時間も削られがちな時期だからこそ、夫からの一言やちょっとした気づかいが、想像以上に心に残ります。
大げさなことをする必要はありませんが、“気持ちを形にする”ことが大切です。
育児で忙しい妻が本当にうれしい母の日ギフトは、実用的で、負担にならず、気持ちが伝わるもの。
人気が高いのは次の3つです。
- 一人の自由時間:数時間でも「任せて休んでおいで」と言われるだけで救われます。カフェに行く、寝る、散歩する…妻が好きに使える時間が“ご褒美”に。
- スイーツ:家でほっとできる甘い時間は、家事や育児の合間の癒やしになります。
- 花:ふと目に入ったときに気持ちが明るくなる、母の日ならではの贈り物です。
花を贈るなら、育児中の負担にならない形がおすすめです。
たとえば、お手入れが楽なアレンジメントや、花瓶いらずでそのまま飾れるブーケ。
受け取った瞬間から部屋に飾ることができ、妻の手を煩わせません。
また、ギフト以上に心に残るのが言葉ではないでしょうか。
ギフトとともに贈るメッセージに悩んだら、シンプルにこれで十分です。
ママとしていつも頑張ってくれてありがとう。
たった一言でも、「見てくれている」「支えてくれる」という安心につながります。贈り物にメッセージカードを添えるだけで、印象はぐっと変わります。
●「義母へ」関係をより良くする母の日
結婚後、初めて義母へ母の日ギフトを贈るのは少し緊張するもの。
しかし、実は義母との関係を良好にするチャンスでもあります。
義母への初めての母の日ギフトは、無難で失敗しにくい定番ギフトを選ぶのが安心です。
- カーネーション:母の日の王道で、意味合いも伝わりやすいです。
- フラワーアレンジメント:花瓶不要で手間が少なく、受け取る側もラクな花ギフトです。
また、義母へのギフトは夫婦連名で贈るのが一般的です。
夫婦ふたりの名前で贈ると角が立ちにくく、「家族としての気持ち」が伝わります。
迷ったら、のしやメッセージはかしこまりすぎず、短く丁寧な言葉を添えると安心です。
母の日当日に渡せない!こんな時はどうする?
「仕事の関係で母の日当日にプレゼントを渡しに行けない」という方や、「配送に時間がかかっていて母の日当日には間に合わない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
母の日当日にギフトを贈りたいという気持ちはわかりますが、お母さんに感謝を込めたプレゼントを渡すのは、日付ではなく気持ちのほうが大切です。
お母さんは、母の日当日にプレゼントが手元に届かなかったとしても「自分に感謝を伝えたい」と思ってくれたことが嬉しいはず。
プレゼントを渡す日が、母の日当日より遅れてしまいそうなときは、お母さんへ伝えておくようにしましょう。
正直に「プレゼントを用意していたけれど、当日には間に合わなそう」ということを先に伝えておけば、お母さんも「今年の母の日も何もなかった」と思わずに済むと思いますよ。
プレゼントが用意できなかった時は?
母の日のプレゼントを用意しようと思っていても、準備が間に合わなかったということもあると思います。
「プレゼントを用意するつもりだったんだけどな……」と残念に思っている方は、お母さんに 電話をしてみてもいいかもしれません。
「プレゼントは用意できなかったけれど、いつも感謝しているよ」と言うだけでも、お母さんに大切な気持ちが伝わると思います。
仕事などで生活時間が違ってくると、お母さんの声を聴いていなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
母の日には、お母さんに久しぶりに声を聴かせてあげてくださいね。
また、電話ではなく手紙を用意するのも良いと思います。
家族の中でもSNSが主なコミュニケーションツールになっているという方は、直筆でメッセージを書いてみましょう。
お母さんへの愛や感謝の気持ちは、内容が同じだったとしても直筆のメッセージの方が伝わりやすいような気がしませんか?
文字のくせや筆圧などは、人によって異なります。
たった一言のメッセージだったとしても 、直筆で書かれたものなら、自分の子どもが書いてくれたことが伝わり、お母さんにとっては世界で唯一の贈り物になると思います。
また、メッセージにはお母さんとの思い出を書いてみるといいかもしれません。
オリジナリティーのある内容にすることができますよ。
他には、今後一緒にやってみたいことを書いてみてもいいかもしれません。
今後一緒にやってみたいことは、実現すれば親子にとって特別な新しい思い出になりますよね。
メッセージカードで未来の親子の思い出になる、お母さんとのドライブやお出かけの約束をしてみましょう。
もらった手紙を読みながら、お母さんが笑顔になってくれるのが想像できそうですね。
もしプレゼントを用意するつもりなら、電話や手紙で「今度プレゼントを持って行くね」と伝えてみるのもおすすめです。
「母の日に贈りたい手紙の内容や例文が見たい」という方や「どんな内容を書いたらいいのか迷う……」という方はこちらを参考にしてください。
母の日に贈るメッセージ例
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手紙やメッセージカードに、
イラストを書き添えるのもおすすめ
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お母さんへの感謝の気持ちが大切
初めて母の日に贈り物をするとなると、親しいお母さんへの贈り物にも関わらず、なんだか緊張してしまうこともありますよね。
初めて母の日ギフトを贈ろうと思うと色々考えてしまうかもしれませんが、母の日には良い意味でルールがありません。
母の日には、自分が思ったようにお母さんへの感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
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母の日に人気な花ギフトとは
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お母さんの年齢から
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