花だより

二人の新たな門出を祝うブーケ〜ジューンブライド〜

6月(JUNE)といえば、結婚式シーズンでもあります。ジューンブライドですね。

英語名であるJuneはローマ神話のジュピターの妻ジュノーから取られ、ユノが結婚生活の守護神であり、最高位の女神でもあります。

6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるという謂れです。
 
 

ブーケにもいろんな種類があります。


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  1. ラウンドブーケ
    丸い形にまとめた定番のブーケ。使用する花材でかわいらしいイメージにも、フォーマル感の強いイメージにも応用のきく形。
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  3. キャスケードブーケ
    「小さな滝」という意味を持つキャスケード。その名の通り上から下へ流れるような逆三角形のシルエットが特徴です。
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  5. クラッチブーケ
    ギュッと掴む、を意味するクラッチ。花を集めて手で握ったような形のブーケです。
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  7. オーバルブーケ
    卵型(楕円形)にまとめたブーケ。ラウンドブーケを少し崩したような楕円が、ボリュームと柔らかさを感じさせてくれます。

 
 

お友達の結婚式に贈るなら

615018サムシングブルーにちなんで、ブルー系を使った花束を贈る場合もあります。
 
ちなみに、赤いバラは恋人に贈る花、NGです。
 
また黄色いバラの花言葉は”嫉妬”ですので、贈る相手によっては避けるほうがよいかもしれません。
 
ピンクのバラでセンスよくアレンジしたコンポートがオススメです。

 
 

結婚式が多い?ならば、結婚記念日も多いですね

いつも「ありがとう」と素直に言える夫婦って素敵ですよね。でも、照れもあり“今更言わなくてもわかってるだろっ!?”と、おかしなプライドが邪魔をするときだってあるかも。世の中の旦那さんの多くが「ありがとう」が言えてなんじゃないでしょうか。

こんなデータがあります。

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ちょっとキザかも知れないけれど、たまにサプライズの演出をしてみては?やはり、花を贈られるのは嬉しいのです。

リビングに生花のある暮らしって、それだけで癒されたり空気が変わります。ご主人の晩酌が発泡酒からビールへアップグレードするかもしれませんよ。

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2014-06-21 | Posted in アイテム紹介, , 花と文化No Comments » 

 

6月の第3日曜日は父の日〜お父さんに感謝を込めて〜

父の日の起源は1909年のアメリカ。男手一つで育ててくれた父を讃えてほしいと教会の牧師にお願いし、父の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことから始まったようです。その当時すでに母の日は広く認知されていたようですが、1916年ウィルソン大統領の演説により広く認知され、1972年に記念日に制定されました。

父の日に贈る花

himawari母の日はカーネーションですが、父の日のは「赤いバラ」亡くなった父には「白いバラ」という説もありましたが、特定のお花は決まっておらず、日本では「黄色バラ」や「ひまわり」などが贈られることが多くなりました。

今日のブログは、父の日に最適なフラワーギフトセットをご紹介します♪

 
 

【大阪浪華錫器】シルキータンブラー

錫器のシェア全国7割を占める伝統的工芸品、大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)。錫器の製作を専業とする大阪錫器のシルキータンブラーをご用意しました。

k_2大阪浪華錫器は鋳込み、ロクロ引き、接合、仕上げと大きく分けて4工程、 鋳型で鋳込んだ錫は冷ましてから、ロクロで刃物で引かれ、独特の白い光沢を帯びるようになるそうです。錫器が日本に伝わったのは今から約1300年前といわれ、金、銀に並ぶ貴重品であった錫は宮中でのうつわや有力神社の神酒徳利、榊立などの神仏具としてごく一部の特権階級のみ使用されてきました。

 
 

お酒のクリーミーな泡を作りだすシルキータンブラーとセットで

t08_img01今回ご用意したシルキータンブラーも、熟練した職人の手仕事による丁寧な作りで、見た目にも美しい逸品。内側の槌目がお酒のクリーミーな泡を作り出し、錫の分子が水やお酒の不純物を吸着し味をまろやかにします。錆びたり変色したりしないので、長くお使いになれます。お酒好きのお父さんにピッタリですね♪

仕事終わりのグイッと一杯がたまらないこれからの暑くなる季節、いつもがんばっているお父さんにプレゼントをぜひ!

2014-06-09 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

お花*あれこれ事典 ~花瓶に活けるコツとバランス~

~花瓶に活けるコツとバランス~

花をもっと身近に楽しむために、自宅で簡単にできる花飾り。
お花を飾るときのちょっとしたコツをご紹介します。
準備いただく、花を飾る器。
水が入れば、”花瓶”じゃなくても大丈夫です。
コップ、空き瓶など、花瓶がなくてもぜひ試してみて下さいね。

さて、器には様々な形があります。

■ワインボトルに…

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例えば、一輪ざしやワインのボトルは口が狭く、背が高いもの。
たくさんのお花を飾ることはできないけれど、一輪で飾りたいお花、茎の長いお花にぴったり。

■空き缶を使って…

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逆に背が低い器。中でも口が広いタイプにはマスフラワーがおススメ。背が低い器は上から見ることが多くなりますから、上からの角度で見た時にキレイなお花を選びます。1~3輪使うと活けやすいですよ。

■マスフラワーについてはこちら>>

■ちょっとした瓶に…

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背が低くて口が狭いタイプには、一輪で素敵なお花がいいですね。

■ザクっと活けたいときは…

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ちょこっとではなく沢山飾りたいときには、大きめの花瓶やピッチャーも素敵。
でも、沢山の花を飾るとき、いろんな種類の花を飾るときには器の中が多くの茎や枝でごちゃごちゃ。だから薄く色が付いている器を選ぶとすっきり飾れますよ。

■ベースの色と花の色のバランスで変わるイメージ

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はっきりした色の器に活けたいなら、その色もお花の色と一緒に捉えてバランスをとりましょう。
同系色なら無難ですし反対色ならビビッドに。ファッションと同じように楽しめますね。

2014-05-29 | Posted in 花飾りアドバイスNo Comments » 

 

お花*あれこれ