母の日の花 バラ

「花の女王」とも呼ばれる人気の花

母の日 プレゼント・ギフト 産直花鉢植え

バラ

バラ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

バラ全体の花言葉:「愛・美」など
誰もが知っていると言っても過言ではないほど、有名なバラ。
バラは国境を越えて男性・女性問わず、幅広い年齢の方から愛されている花の1つです。
そのため、母の日にもバラは人気があります。
誰もが1度は憧れを持つほど花びらが重なる様子は上品で、義母へのプレゼントやレストランなどフォーマルな場で贈るギフトとしても選ばれています。
またバラは見た目だけではなく、香水などにも使われるいい香りを楽しむことができます
花の香りも母の日に楽しんでもらいたいと考えている方は、バラがおすすめです。
自宅でバラの花を飾ると、品種によってふんわりと良い香りを感じることもあります。
母の日にバラの香りを感じたら、心地よく少しリッチな気持ちになれそうですね。
ちなみに母の日に贈る花束やアレンジメントはバラをメインに作るだけではなく、先に紹介したカーネーションをメインにして、バラを少し足すということもできます。
王道のカーネーションを贈りたいけれど、花束やアレンジメントにバラも一緒に入れたいという方は、全体のバランスを見つつバラを加えてみてくださいね。
お花屋さんでプレゼントを購入する際は、店員さんにアドバイスをもらうのもおすすめです。

赤のバラ

赤のバラの花言葉:「情熱・愛情・美・あなたを愛しています」など
赤バラの花言葉は、どれもその美しい見た目にふさわしい意味ばかり。
普段はなかなか恥ずかしくて伝えられないお母さんへの愛情を、花言葉で伝えることができそうですね。
花といえば赤バラを連想するほど特に有名な花のため、あまり花に詳しくないというお母さんへ贈るのもおすすめです。

ピンクのバラ

ピンクのバラの花言葉:「感謝・幸福・温かい心・しとやか」など
赤が特に有名なバラ。
しかし、実はピンク色のバラは、女性から人気が高い花でもあります。
ピンクバラは美しさがありつつ、かわいらしさも合わせ持っているためです。
赤バラほどロマンチックではないため、ピンクのバラは柔らかな雰囲気の花束やアレンジメントを作りやすくもあります。
そして、ピンクのバラは先にお伝えしたように花言葉に「感謝」があります。
ピンクのバラを使った花束やアレンジメントを贈れば、お母さんに「ありがとう」の気持ちが伝わりそうです。

オレンジのバラ

オレンジのバラの花言葉:「絆・健やか・信頼・愛嬌」など
オレンジのバラが持つ「絆」という花言葉は、母の日に家族の絆を表現することができそうですね。
楽しい時も辛い時も一緒に乗り越えてきたからこそ結ばれた家族の強い絆を、母の日に改めて花言葉で表現すれば特別な贈り物になること間違いなし。
太陽の色やビタミンカラーの1つとして知られているオレンジ色。
ぬくもりが感じられるようなあたたかな印象のフラワーギフトや、見ているとパワーが湧いてきそうな元気な印象の花束・アレンジメントを作ることもできます。

ドライフラワーのインテリアにも

バラ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

プレゼントとして人気のある美しいバラは、生花として花瓶に飾るだけではなくドライフラワーにするのもおすすめです。
バラはドライフラワーにした後、きれいに色が残りやすい花の1つでもあります。
母の日にバラをもらった際は、数本をドライフラワーにして長く楽しめるインテリアにするのもいいかもしれませんよ。
バラでドライフラワーを作ろうと考えている方は、もらってすぐ(新鮮なうちに)ドライフラワーにする準備を始めることがおすすめです。
バラの花束をもらった際は、花瓶に少し飾ってからドライフラワーにしようと考える方も多いかもしれませんが、新鮮なうちにドライフラワーにした方が色が鮮やかに残りやすいといわれています。
そして、新鮮な花の方が乾燥させている間に花びらが散りにくいです。
ドライフラワーを作る方法はいくつかありますが、1番簡単なのはハンギング法です。
ハンギング法は花を下にした状態で、吊るしながら自然乾燥するのを待つという方法。
バラを吊るす場所は、風通しが良く、直射日光が当たらないところがおすすめです。
ちなみにバラの花びらの中の水分が抜けるまでの時間が、早ければ早いほどドライフラワーにした後、きれいな色が残りやすいと言われています。
そのため、プレゼントでもらったバラをドライフラワーにしたいと思った方は、茎が水に浸かっていた部分をカットしたり、葉がたくさん付いている時は取り除いたりすると良いでしょう。

母の日の花 遅れてごめんね
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母の日の花 ガーベラ

お母さんに笑顔と元気を届ける花

母の日の花 ガーベラ

ガーベラ

ガーベラ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

ガーベラの花言葉:「希望・常に前進・前向き」など
ガーベラは、子どもから大人まで幅広い年代の方から親しまれている花です。
絵で花を描くときは、ガーベラのような姿の花を描くことが多いと思います。
「お花屋さんで見たことがある」という方も多い、有名で人気な花の1つであるガーベラ。
ガーベラは「Theお花」という見た目がかわいらしく、見ているだけで元気がもらえそうです。
パッと花が開いたような明るい印象が、女性を中心に人気があります。
そんなガーベラは花色・咲き方も種類豊富
そのため、ガーベラは様々なデザインの花束・アレンジメントを、楽しむことができるのです。
花色は赤やオレンジ、濃いピンクなどビビッドなものから、クリーム色や優しいピンクなど淡いものまであります。
さらに、花びらの中で色がグラデーションのようになっているものや、柄のようになっているものもあります。
そして一重咲き、八重咲き、スパイダー咲きなど……同じ色のガーベラだったとしても咲き方が異なると、言われなければガーベラだと分からない品種も多いかもしれません。
様々な姿があるガーベラは、いろいろなデザインのフラワーギフトで選ばれる人気者。 母の日をはじめ、お祝いのギフトとしても良く選ばれています。
ガーベラはキュートなデザインや爽やかなデザイン、モードなデザインなどにもぴったりなため、お母さんに合った素敵な花束・アレンジメントをプレゼントすることができるのです。
ガーベラを使って、お母さんに伝えたい大切な気持ちを表現してくださいね。
ちなみにガーベラは、他の花よりも、お手頃なお値段なことが多いです。
お得に購入しやすいガーベラですが、女性を中心に人気の高い花の1つであるため、予算の中でお母さんにできるだけたくさん花をプレゼントしたいと考えている方には、ガーベラがおすすめです。

ピンクのガーベラ

ピンクのガーベラの花言葉:「思いやり・崇高美・感謝」など
ピンクのガーベラが持つ花言葉の「思いやり」や「感謝」は、どんなときも支えてくれるお母さんに贈りたい言葉ですよね。
普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、ピンクのガーベラの花言葉で伝えてみるのはいかがでしょうか。
ピンクのガーベラはかわいい雰囲気で、母の日らしいデザインの花束やアレンジメントにぴったりです。

赤のガーベラ

赤のガーベラの花言葉:「燃える神秘の愛・神秘」など
情熱的な赤のガーベラは母の日の王道プレゼントでもある、赤のカーネーションと合わせるのにも最適です。
はっきりとした赤のガーベラは、母の日を鮮やかに彩ってくれそう

黄色のガーベラ

黄色のガーベラの花言葉:「親しみ・究極の愛・究極の美」など
ビタミンカラーの1つである黄色のガーベラは明るい雰囲気。
見ているだけで、元気になれそうです。
黄色のガーベラは、お母さんの日頃の疲れを吹き飛ばしてくれるかもしれませんね。

お手入れ方法

お手入れ方法|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

ガーベラは茎が他の花よりも柔らかく、茎の周りに細かい毛が生えているため、他の花に比べて水に浸かっている部分が傷みやすい植物です。
そのため、水に浸かる部分を少なくすることが長持ちのポイント。
水に浸かる部分を少なくするためには、水の量は少なめにしましょう。
ガーベラの丈全体の長さによりますが、花瓶に入れる水の量は3〜5センチくらいにすると良いと言われています。
また、茎の切り口は茎に対してまっすぐにカットしてください。
花束・アレンジメントで使われる切り花の切り口は、斜めにカットすることが良いと言われますが、ガーベラは先程ご紹介した通り水に浸かっている部分を少なくした方が長持ちします。
そのため茎の切り口は水平(まっすぐ)にカットし、水に触れる部分を少なくするように工夫しましょう。
さらにガーベラを長持ちさせたい時は、毎日水を取り替えるようにすることがおすすめ。
ガーベラを花瓶で生けていると、水が汚れてしまいやすいです。
水が汚れていると茎が汚れで詰まるため、花が萎れてしまったり、茎が傷んでしまったりする原因になってしまうのです。
母の日でガーベラを使ったギフトをもらった方は長持ちさせるために、見た目では汚れていなくても水をこまめに交換するようにしてみてくださいね。

デンファレ

デンファレ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

デンファレの花言葉:「お似合いの2人・魅惑・有能」など
南国の雰囲気が漂う、デンファレ。
デンファレは高級感があり、リゾート地やホテルなどで生けられていることが多い花の1つです。
花の色は白やグリーンなどもありますが、紫色やピンク色が有名です。
そしてデンファレの花は同じランの仲間である胡蝶蘭に似ていて上品
そのため、義母へのプレゼントとしてもデンファレはおすすめです。
デンファレを花束・アレンジメントのメインで使うこともありますが、母の日の場合はカーネーションやバラなど、ほかのメインとなる花と一緒に使われることが多いのだそう。
デンファレを加えることで花束やアレンジメントなどのフラワーギフト全体の印象をワンランクアップさせることができそうです。
また、デンファレは花持ちが良く、きれいな花の姿を長く楽しむことができるのも人気のポイントの1つです。
母の日に贈るフラワーギフトにデンファレを加えて、優雅で豪華なリゾートの雰囲気をプレゼントしませんか。

お手入れ方法

デンファレは花持ちが良く、長くきれいな状態を保つことができる花です。
花びらも肉厚で、水がうまく吸い上げられないことで、花びらがシワシワになってしまうということも少ない花でもあります。
そんなデンファレは、1つの茎から複数の花を付けています。
下についている花から順番に咲いていくので、咲き終わるのも下から順番に
下の花がしおれてしまった場合は、まだきれいに咲いている上の花にエネルギーを残すためにも、早めに取り除くようにしましょう

デンファレは食用もある?

デンファレは食用もある?|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

デンファレがハワイ料理やパンケーキ、おしゃれな飲み物の上に飾られているところを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
デンファレはエディブルフラワー(edibleflower)としても流通しています。
「エディブルフラワー(edibleflower)」とは、文字の通り「食べられる花」という意味です。
デンファレは花びらがしっかりしているため、他のエディブルフラワーとして流通しているキンギョソウやパンジーなどよりも、食感も楽しむことができます。
ただし、切り花のデンファレは観賞用のため、絶対に口に入れないようにしてくださいね。

トルコキキョウ

トルコキキョウ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

トルコキキョウ全体の花言葉:「良き語らい・希望・清々しい美しさ」など
ふんわりと柔らかい花びらがフリルのようで豪華でかわいらしい花、トルコキキョウ。
花はボリューム満点で、花束・アレンジメントでメインにもわき役にもなる花の1つです。
トルコキキョウで特徴的なのは開花した花だけでなく、つぼみは花びらをねじったような形をしています。
そのため、つぼみも花束・アレンジメントにあえて入れることも多いそうです。
そしてトルコキキョウの花の色は紫色、ピンク色、白色、黄色、クリーム色などカラーバリエーションが豊富で、花びらに縁取りがあるものなどもあります。
またトルコキキョウの「良き語らい」という花言葉は、お母さんとの会話が楽しめそうな気がしませんか。
トルコキキョウの花束・アレンジメントをプレゼントすれば、母の日に親子の時間が楽しめそう。
親子でも別々に暮らしていたり、仕事が忙しかったりと、思っているよりもコミュニケーションが取れていないこともあるのではないでしょうか。
年に1回の母の日には、改めてお母さんと会話を楽しんでみてくださいね。

ピンクのトルコキキョウ

ピンクのトルコキキョウの花言葉:「優美」など
優しい色合いで、人気のピンクのトルコキキョウ。
ピンクのトルコキキョウが持つ「優美」という花言葉は、いつも優しいお母さんにぴったり
お母さんにプレゼントする時に「花言葉がお母さんに似合っていると思って……」と伝えたら、さらに喜んでくれるかもしれませんね。

紫のトルコキキョウ

紫のトルコキキョウの花言葉:「希望」など
紫色は淡い色も、濃い色も流通しています。
紫のトルコキキョウを母の日のプレゼントで贈る時は、お母さんのイメージに合わせてフラワーギフトの色味を選んでみてくださいね。

白のトルコキキョウ

白のトルコキキョウの花言葉:「思いやり・永遠の愛・あなたを想う」など
フワフワとしたレースのような印象の白のトルコキキョウは清楚なイメージ
飾り気がなく美しい白のトルコキキョウは、母の日にナチュラルなデザインの花束・アレンジメントをプレゼントしたいと思っている方におすすめです。

他の名前で呼ばれることも?名前の由来

他の名前で呼ばれることも?名前の由来|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

トルコキキョウはお花屋さんによって「ユーストマ」や「リシアンサス」という名前で販売していることがあります。
この「ユーストマ」という名前は、トルコキキョウの学名の「Eustoma grandiflorum(ユーストマ グランディフローラム)」から呼ばれるようになりました
学名の意味はそれぞれ「Eustoma」=「良い口」、「grandflorum」=「大きな花」となります。
この学名は、トルコキキョウの花の様子が由来といわれています。
「リシアンサス」は英名が「Lisianthus(リシアンサス)」であるため、日本のお花屋さんでも呼ばれるようになりました。
トルコキキョウという名前の由来は、諸説あります。
名前の「トルコ」は、つぼみの状態がトルコ人のターバンに似ているから、紫色の花色がトルコ石の色と似ているから、地中海の色と花色が似ているからなど……さまざまな説があります。
「キキョウ」と付けられた理由は、一重咲きのトルコキキョウの花の様子が、キキョウの花と似ていたからと言われています。

アルストロメリア

アルストロメリア|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

アルストロメリア全体の花言葉:「未来への憧れ・エキゾチック」など
アルストロメリアの花は、小さなユリのような形をしています。
花びらには条斑という線状の斑点模様が入っていることが特徴的。
模様が入ってることもあり、花は単色よりも複色の品種の方が多いです。
花びらのベースの色もバリエーションが豊富で、花をたくさん楽しむことができるため、アルストロメリアはとても華やか
そして1つの茎から複数の花を付けるため、花束・アレンジメントのボリューム感をアップさせることもできます。
そしてアルストロメリアは花持ちがとてもよく、長く花を楽しんでもらいたいという方にもおすすめです。
プレゼントした花は、できるだけ長くきれいに咲いていてもらいたいですよね。
アルストロメリアは母の日だけでなく、誕生日や結婚記念日などのお祝いで選ばれています。
その理由はカラーバリエーションやボリューム感だけでなく、花持ちの良さもポイントのようです。
また、アルストロメリアの「未来への憧れ」という花言葉は、これからも楽しいことが待っていそうな気がしませんか。
母の日のギフトにアルストロメリアを入れて、花言葉で「これからも楽しいことが待っていますように」という願いをこめてみませんか。

名前の由来は?

アルストロメリアの名前の由来は、人の名前からです。
1753年にアルストロメリアは植物学者の父と呼ばれている、カール・フォン・リンネによって発見されました。
この「アルストロメリア」という名前は、リンネの友人であるヨーナス・アルステーマにちなんでつけられたと言われています。

一般的な切り花のお手入れ方法

一般的な切り花のお手入れ方法|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

ここからはカーネーションやバラなどの切り花のお手入れ(長持ち)方法をご紹介します。
大切な娘や息子から母の日に花束をもらったときは、お手入れをしてみてくださいね。

ラッピングを取る

きれいにラッピングされていると、取ってしまうのはもったいないと思う方もいらっしゃると思います。
しかし、ラッピングをそのままにしていると花が蒸れてしまうので、自宅で飾る時はラッピングを取ることがおすすめです。
アレンジメントでも花束でも、鉢植えでも花を飾る時は、風通しを良くしておくとより長持ちします。

保水ゼリーはしっかり洗い流す

花束はラッピングを取ると、湿らせたペーパーや保水ゼリーが付いていることが多いです。
湿らせたペーパーや保水ゼリーは、花瓶に生けるまでに花に水分を与えるために付いています。
保水ゼリーはそのままにして、飾っていても大丈夫なように見えますが、あくまで一時的なもの。
自宅でカーネーションなどの花束を飾るときは、保水ゼリーが使われていた際はしっかり洗い流し花瓶に飾るようにしましょう。
保水ゼリーは、水道水で洗い流すことができます。

下の葉を取り除く

お花屋さんで取ってくれていることが多いですが、自宅に帰って花瓶に生けた際、水に浸かってしまいそうな葉は取り除くことがおすすめです。
茎の下の方に葉が付いている時は、花瓶に生けた様子を想像して取り除く量を考えてみてください。
使われていた際はしっかり洗い流し花瓶に飾るようにしましょう。
水に葉が浸かっていると、花瓶の水を汚してしまう原因になってしまいます。
花瓶の水は、カーネーションやバラなど花瓶に飾る花がこれから吸い上げる水です。
茎が汚れで詰まって、十分に水が吸い上げられないことがないように、花瓶の水はきれいに保てるように気を付けましょう。

水を吸う茎の切り口を新しくする

トルコキキョウ|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

先ほど、茎が汚れで詰まると必要な分の水を吸い上げられないことがある、とお伝えしました。
実は、水を吸い込む入り口となる茎の切り口が水に浸かっているため徐々に傷み、そのままにしておくと水が吸い上げにくくなってしまうのです。
そのため自宅で花瓶に花を生ける時は、水の吸い口を新しくしてあげることがおすすめです。
飾っていて花の茎がどろどろしてきたり、色が変わってきたりしたら、水を吸いやすくしてあげるために、切り口を新しくしてあげましょう。
見た目では茎に変化がなかったとしても、花瓶の水を交換するタイミングで数センチ分をカットするように決めておいてもいいかもしれません。
この水の吸い込む部分を切る際は、水の中で茎を斜めにカットすると、より良いとされています。
水の中で切ることで、茎の中に空気が入り込まないため、カーネーションが水を吸い上げやすくなるのです。
水中で茎を切る際はバケツなどに水を溜めて、茎とハサミやカッターを水の中に入れて行います。
水中でカットすることが難しいときは、空中でも大丈夫です。
まずは、水を吸い込みやすくしてあげましょう。
ちなみに、茎をカットする際に切り口を斜めにすることで、水を吸い上げる面積を広げることができます。
茎の内側が水に触れる面積を増やすイメージです。
お花屋さんでも斜めに茎を切っていることが多いので、自分でカットする前の茎はどのようにカットされているかを観察してみてもいいと思います。

生ける花瓶を洗う

どんな花でもそうですが、花瓶に生ける時は、花瓶をしっかり洗うようにしましょう。
先に、下に付いている葉を取り除く際にお伝えしたように、花瓶の中は清潔な方が長持ちします
花が吸う水を入れる容器になるので、生ける前にきれいに食器用洗剤で花瓶を洗うことがおすすめです。
花を飾っていると花瓶の水だけでなく、花瓶自体も汚れてきてしまうことがあります。
見た目に変化がなくても、花瓶の内側をさわるとザラザラしていたり、ぬめりがあったりすることも……。
花瓶が汚れてきたら、水を換えるタイミングで花瓶も洗うと、さらにカーネーションやバラなどの切り花は長持ちするようになります。
少し手間ですが、花瓶の水を交換する際にセットで洗うようにしてみてくださいね。

定期的に水を交換

できるなら1日1回は水を交換しましょう。
切り花は、なるべく水の中を清潔に保つことが重要。
水道水だけではなく延命剤を入れる場合は、3日〜5日に1回程度の水の交換で大丈夫です。 夏場だと、延命剤を入れたとしても1週間水を換えないと濁ってきてしまうことがほとんど。
水の様子や花の様子を観察しつつ、水を交換できるといいかもしれませんね。

お母さんにぴったりな花を贈ろう

お母さんにぴったりな花を贈ろう|母の日ギフトにおすすめ 花の種類・花言葉・お手入れ方法特集2022

今回は母の日にぴったりな花の種類や、お手入れ方法をご紹介しました。
母の日は、毎年5月の第2日曜日。
今年、2022年は5月8日(日)です。
いつも支えてくれるお母さんへ、感謝の気持ちを込めて花束やアレンジメントを贈る際はご紹介した花を参考にしてみてください。

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