花だより
7月の誕生花のご紹介 ~太陽のように明るい花ひまわり~

今週末より7月に入ります。
7月生まれの方は誕生月ですね。おめでとうございます!
日差しの強さも暑さも本格的な季節に入ります。
夏の太陽にも負けないような明るい色と太陽の様な形をしたお花が7月の誕生花のひまわりです。
夏の青空がよく似合うひまわりは大人から子供まで大変人気のあるお花です。
今週は夏のお花ひまわりのご紹介です。
■ひまわりという名前の由来
ひまわりを漢字で書くと「向日葵」と書きます。
ご存知の方も多いかと思いますが、これはひまわりが太陽のある方向を向いて咲く姿からこの名前が付いたとされています。
ですが、実は太陽の方向を向いて咲くお花は他にもあります。
「日を向く葵」と書くひまわりですが、葵(あおい)科という種類のお花も太陽の方を向く習性があるのです!
さらに、ひまわりが太陽の方向を向くのは花が咲く前までで、花が咲いてしまうと太陽の方へ向きを変えることはないそうです。
ひまわりが成長する過程で太陽に向かっていく習性があることからつけられた「向日」に、「太陽に向かって成長する植物」の「葵」がつき、「向日葵」と書いて「ひまわり」と呼ばれるようになったそうです。
■ひまわりの特徴

1.花の特徴
ひまわりは夏になると黄色い大きな花を咲かせ、中には直径20cmを超えるような花を咲かせます。
さらに、成長する高さは小さいものは30cm、大きなものになると3m以上にも成長します。
ひまわりの花は遠目で見ると一つのお花に見えますが、実は複数の花が集まっているお花です。
ひまわりの黄色い花びらに見える部分は、一枚ずつそれぞれが一つの花(舌状花)です。
そして真ん中の黒っぽい部分もよく見ると一つ一つが筒状の花(管状花)で、こちらにおしべとめしべが両方を持っています。
2.種の特徴
花が終わると10月頃に花の黒かった中心部分に500から3000個もの種を付けます。
実はこの種には豊富な栄養が含まれているのです!
ひまわりは園芸用、食用、油用の3つの用途の花に大きく分けることが出来ます。
種を食べるものはそのうちの食用のひまわりです。
ひまわりの種には、葉酸、鉄分、ビタミンE、リノール酸、亜鉛、カルシウム等が豊富に含まれています。
収穫した種をよく洗って乾燥させ、殻を取り除いたものを炒めるとおいしく食べることができるそうです!
機会があればお試しください。
しかしこの種ですが、カロリーが100gで約600キロカロリーなので食べ過ぎにはご注意下さいね。
■ひまわりの花言葉
1.あなただけを見つめる
これはひまわりが太陽の方に向かって咲く様子から生まれたようです。
恋人へのプロポーズの際に贈るお花にピッタリですね!
2.情熱
厳しい夏の暑さに負けずに元気に咲き誇る様子に由来しているそうです。
ビタミンカラーのお花も相まって元気も貰えそうです。
3.あこがれ
太陽の形を模したようなその姿と、太陽に向かって咲く様子から、太陽に憧れを持つ花としてこの花言葉が付けられたそうです。
この花言葉と共に尊敬する先輩やご両親に贈ると喜んで頂けるかもしれませんね!
4.光輝
黄色い花が太陽に照らされて輝いて見える様子から付けられた言葉とされています。
季節に合わないかもしれませんが卒業される方や、退職される方といった門出を迎える人に向けてこの花言葉と共に贈ると喜ばれるかもしれません。
また光り輝く一年をという意味を込めて誕生日に贈られることも多いです。
7月生まれの方に向けて贈るお花ならこれで決まりですね!
■最後に
いかがでしたか?
今週はひまわりの特徴や花言葉をいくつかご紹介させて頂きました。
見ているだけで元気を与えてくれるような色や形を持つお花ですので、頂いた相手の方もきっと元気を貰えると思います。
7月に誕生日を迎える方へひまわりをプレゼントに贈ってみてはいかがですか?
いつもお世話になっているあの人へ!お中元にお花を贈ってみませんか?

1年は早いもので、約1週間後には7月に入ります。
そんな1年が半分終わるこの時期に準備しておくものがお中元です。
今週はお中元の準備や決まり事、おすすめのフラワーギフトをご紹介します。
■そもそもお中元とは?
お中元は日頃お世話になった方へ贈り物をする風習があることは何となくご存知の方も多いかと思います。
ですが、お中元がどのようにして浸透してきた文化なのかをご存知では無い方がほとんどなのでは無いでしょうか?
お中元が贈り物をする文化として根付いた背景には中国の歴史が関係しているとされています。
中国の道教の年中行事「三元」に由来しているとされます。
三元とは、
・上元(旧暦1月15日)
・中元(旧暦7月15日)
・下元(旧暦10月15日
の3つのことです。
このうち7月15日の中元は道教では人が自ら犯した罪を償う罪滅ぼしの日「人間贖罪(しょくざい)の日」とされています。
一方で仏教においては、旧暦7月15日が祖先を供養する行事とされる盂蘭盆会(うらぼんえ)の日に当たります。
これらが日本で一体化したものがお盆として定着したそうです。
そして、そのお盆に祖先へのお供えをする他に、家族や知人といった日頃お世話になっている人の家を訪ねて贈り物をする文化が始まります。
これが盆礼と呼ばれ、後のお中元に繋がるとされております。
◾️お中元を贈る日はいつ?
お中元の背景が分かった所で、贈る時期についてです。
一般的に贈る時期は7月1日から15日までとされております。
しかし、関東と関西で贈る期間が少々異なります。
お中元のお届け日時の目安・関東:6月下旬から7月15日まで
・関西:7月上旬から8月15日まで
このためどちらの期間でもあ





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