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カーネーションと並んで人気! 紫陽花の花言葉と育て方母の日 コラム

カーネーションと並んで人気! 紫陽花の花言葉と育て方

紫陽花といえば、淡い青やピンク、紫といった色合いが特徴の可愛らしいお花です。
最近では、この紫陽花を母の日に贈る方が増えてきていることをご存じでしょうか。
ここでは、母の日の贈り物にぴったりな紫陽花の花言葉や育て方をご紹介します。

■色の数だけある花言葉

色の数だけある花言葉

現在、日本国内で見られる紫陽花は“ハイドランジア”です。これは日本固有種の紫陽花であった“ガクアジサイ”が海外で品種改良され、大正時代の日本に逆輸入されたもの。現在の紫陽花には50種類もの豊富な品種があり、色や花びらの形などそれぞれに個性があるのです。

そんな紫陽花の花言葉は、“移り気”や“無常”で、これらは花びらの色が時期によって変わることからつけられた花言葉だといわれています。
その一方で、紫陽花に“一家団欒”や“仲良し”というイメージが定着しつつあるのも事実。これは、小さな花びらの集まりが家族の結びつきを表しているように見えるためです。
紫陽花にはほかにも、お花の色ごとに違った花言葉があります。例えば青は“辛抱強い愛情”、白は“寛容”、ピンクは“元気な女性”という花言葉がつけられているのです。

どれも素敵な花言葉ですが、母の日には“元気な女性”という花言葉がつけられたピンクの紫陽花がよく贈られるもの。ピンクの紫陽花を母の日に贈れば、いつも元気に家族を支えるお母さんに喜んでもらえること間違いなしです。

■簡単に育てることができるお手軽なお花

簡単に育てることができるお手軽なお花

“元気な女性”や“寛容”といった素敵な花言葉がある紫陽花。そんな紫陽花のもうひとつの魅力はその育てやすさにあります。
同じく母の日のお花として知られるカーネーションは育てるのが難しく、しっかりとした環境や豊富な専門知識がなければ上手く育てられないのです。それに対して、紫陽花はきちんと水やりを行うだけで、しっかりと綺麗なお花を咲かせます。

前述したように、紫陽花には50種類もの豊富な品種があります。購入したり育てたりする場合は、品種ごとの色や花びらの形状に加え、お花の付き具合などをしっかり見極めるようにしましょう。

■育てる際のチェックポイント

カーネーションなどと比べると、初心者にも育てやすいお花である紫陽花。基本的なチェックポイントを押さえておけば、綺麗なお花を咲かせ続けることができます。

紫陽花は水を好む植物であるため、毎日の水やりは欠かさないようにすることが大切です。土の表面を小まめにチェックし、乾燥する前にしっかりと水やりを行いましょう。
受け皿に流れ出た水は放置せず、毎回きちんと捨てることが大切。というのも、水が受け皿に溜まったままだと、根腐れを起こしてしまうためです。

紫陽花は、鉢植えにした場合と庭に直接埋めた場合で水やりの頻度に差が出てきます。庭に紫陽花を植えた場合、最初の1週間しっかり水やりを行えば、その後は雨水だけでもしっかりお花が育つようになります。
とはいえ、それは天気が安定している場合。晴天続きで土が乾燥している場合は、様子をみて水やりを行いましょう。
7月になったら、余分なお花や節を切り落としてお花の生育を促す“剪定作業”を行います。このとき切り落とすお花は、2節程度が適切です。

■母の日の新定番“紫陽花”を贈ろう

紫陽花は母の日にぴったりな花言葉であり、しかも初心者でも比較的簡単に育てることができるお花です。
「毎年カーネーションを贈っているのでマンネリ気味」「今年の母の日はちょっと違うお花やプレゼントを贈ってあげたい」と考えている方は、ぜひ紫陽花のブーケやアレンジフラワーを贈ってみましょう。
可愛らしい花びらと優しい色合いに、お母さんもきっと喜んでくれるはずです。


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