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日本だけじゃない?世界にある「母の日」母の日 コラム

日本だけじゃない?世界にある「母の日」

日頃の労力を労い、母への感謝の気持ちを表す母の日。日本では5月の第2日曜日が「母の日」とされており、ギフトとしてカーネーションを贈るのが定番となっています。
そんな母の日は日本だけでなく世界中で祝われており、それぞれの国でさまざまな祝われ方をしています。
ここでは、世界の「母の日」についてご紹介します。

■イギリスの母の日

イギリスでは、イースターの2週間前の日曜日が「母の日」とされています。
キリスト教の復活祭であるイースターは毎年日付が変わるため、母の日も毎年異なります。だいたい3月21日から4月24日の間に行われる場合がほとんどです。
イギリスでの母の日ギフトは、日本と同じようにカーネーションやバラ、メッセージカードなどを贈るのが一般的です。

■オーストラリアの母の日

オーストラリアでは、日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」とされています。
とはいえ、定番ギフトは日本のようにカーネーションではなく、菊の花が一般的。母の日になると街中で菊の花が売られ、多くの人々が菊の花を購入します。

■トルコの母の日

トルコの母の日

トルコも、日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」とされています。
トルコでは、この日になるとあちこちで「母の日おめでとう!」という言葉が合言葉のように交わされるのだそう。子どもがいる全ての女性に対して、この言葉が贈られるのだそうです。
トルコでは、品種を問わず白い花束を贈るのが定番ギフトとなっています。

■タイの母の日

タイでは、毎年8月12日が「母の日」とされています。
8月12日は、タイ国王ラーマ9世の王妃であるシリキット王妃の誕生日。その日を「母の日」とし、国をあげて母への感謝を示す日としているのです。そのため、この日は各地方の大きな建造物に王妃の写真が掲げられます。
また、王妃が生まれた曜日の色が「水色」だとされていることから、水色の服を着てお祝いするのがしきたりとなっています。
タイでは、ジャスミンの花が母の日ギフトとして好まれているようです。

■ネパールの母の日

ネパールでは、毎年4月下旬から5月上旬の1日が「母の日」とされています。母の日を祝うというよりは、「母の顔を見る日」という認識なのだそう。
ネパールでは、花よりも甘いお菓子や卵、果物などを贈るのが定番ギフトとなっているようです。母親と離れて暮らしている場合は、この日には母親に甘いお菓子や果物などを持って会いに行きます。
結婚してはじめて迎える母の日は、娘は嫁いだ先でさまざまなご馳走を作り、実家の母親へ持っていくのが風習となっているそうです。

■フィンランドの母の日

フィンランドの母の日

フィンランドも、日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」とされています。
フィンランドでは、1918年から母の日が祝われるようになりました。毎年、大統領によってその年にもっとも活躍した母親が選出され、勲章が贈られています。
フィンランドでは、バラとヴォッコの花が定番ギフトとなっています。ヴォッコとは、可憐な白い花をつける野の花のこと。母の日の朝に、摘みたてのヴォッコの花をプレゼントするのが風習となっています。

■ルーマニアの母の日

ルーマニアでは、毎年3月8日が「母の日」とされています。
とはいえ、母の日というよりは「女性の日」という認識なのだそう。そのため、女性であれば母親だけでなく幼い子どもからお年寄りまでギフトが贈られるのだそうです。

■韓国の母の日

韓国では、「母の日」という概念はなく、5月8日が「父母の日」とされています。
日本と同じようにカーネーションを贈る風習もあるそうですが、もっとも人気があり、もっとも喜ばれるのは「お金」なのだそうです。

この他にも、さまざまな国でさまざまな「母の日」のかたちがあります。それぞれの国で、それぞれの祝われ方をしているようです。


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