“フラワーギフト通販の花キューピット
会員登録
カート
カーネーションの色に込められた思い母の日 コラム

色によって意味が違う?カーネーションの色に込められた思いとは

母の日に贈る花束ギフトの定番となっているカーネーション。赤色のカーネーションが定番色となってはいるものの、近年色とりどりのカーネーションを見かけるようになりました。
どれも美しい色をしていることから、色とりどりのカーネーションを母の日の花ギフトとして贈る方も多いはず。
とはいえ、カーネーションの色にはそれぞれ意味が含まれているのです。そこで今回は、カーネーションの色に含まれた意味についてご紹介します。

■赤色のカーネーション

母の日の定番といえば、赤色のカーネーション。赤色のカーネーションには、「母の愛」や「熱烈な愛」、「愛を信じる」という意味が含まれています。母の日にぴったりの意味が含まれていますね。
花ギフトとして贈るカーネーションの色にこだわりを持っていない方であれば、赤色を選んでおけば間違いはないでしょう。

■濃い赤のカーネーション

一口で「赤色のカーネーション」とはいっても、その中には黒色や茶色に近い濃い赤色のカーネーションもあります。
そんな濃い赤色のカーネーションには、「欲望」や「心の哀しみ」という意味が含まれています。意味だけを考えると、ネガティブにとられてしまう場合もあるため選ぶ際には注意しましょう。

■白いカーネーション

白いカーネーション

カーネーションには、白色もよく見かけます。清楚なイメージのある白色のカーネーションには、「純潔の愛」や「尊敬」、「あなたへの愛情は生きている」といった意味が含まれています。
愛や尊敬のあるポジティブな意味が含まれている一方で、白色のカーネーションは「亡き母を偲ぶ花」ともいわれています。そのため、お母さんがご存命の場合は避けた方がいいかもしれませんね。

■ピンクのカーネーション

母の日に贈る花ギフトの定番といえば赤色のカーネーションではあるものの、ピンク色のカーネーションを贈る方もたくさんいます。
そんなピンク色のカーネーションには、「温かい心」や「感謝」、「気品・上品」や「美しい仕草」といった意味が含まれています。こちらも赤色のカーネーションと同様、母の日にぴったりの意味が含まれていますね。

■紫のカーネーション

近年、紫のカーネーションもよく見かけるようになりました。
そんな紫色のカーネーションには、「気品」や「誇り」という意味が含まれています。母の日にぴったりの色だといえるでしょう。

■オレンジのカーネーション

オレンジのカーネーション

オレンジのカーネーションには、「純粋な愛」や「清らかな慕情」、「あなたを愛します」という意味が含まれています。
愛に満ち溢れた意味が含まれているため母の日の花ギフトとして選んでも問題はありませんが、どちらかというと恋人に贈る方が適しているかもしれません。

■青いカーネーション

珍しい色ともいえる青色のカーネーション。
そんな青色のカーネーションには、「永遠の幸福」という意味が含まれています。プレゼントされるだけで、なんだか幸せな気分になりますね。

■黄色のカーネーション

近年、色とりどりのカーネーションを見かける中で、黄色のカーネーションもよく見かけるようになりました。「お母さんの好きな色は黄色だから……」と黄色のカーネーションを母の日の花ギフトに選ぶ方も少なくありません。
そんな黄色のカーネーションには、「美」や「友情」という意味が含まれています。こうしたポジティブな意味が含まれている一方で、「軽蔑」や「嫉妬」、「愛の揺らぎ」といった意味も含まれていることから、贈る際には注意が必要となります。

一口で「カーネーション」とはいっても、さまざまな色があります。お母さんの好きな色を選んであげるのも良いでしょうし、色が持つ意味をしっかりと理解した上で選ぶのも良いでしょう。いずれにせよ、感謝の気持ちを込めて花ギフトを贈ることで、お母さんはきっと喜んでくれるはずです。


2017 母の日特集

母の日ギフト2017 INDEX

まだまだあります |キーワードなど

12時までの注文で当日お届け!

お電話なら昼13時まで

0120-879-123

只今のお時間のご注文で
03月30日(木) にお届けいたします。
  • アレンジメント
    花束
  • 今すぐ注文する

    ※ 当日配達指定はクレジットカード決済のみご利用いただけます。