| ■大半の花に有効な、基本の水切り方法 |
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水の中で茎を2〜5cmくらい、斜めに切って、水から上げずに30分から1 時間くらい休ませてあげます。この時、前もって、水につかる部分の葉を
取っておきます。葉は水を汚したり、花を腐らせる成分を分泌させるもの がありますので、くれぐれも葉を水に浸さないようにします。大体の切花
は、これだけでOKです。 |
※水切りだけでよいもの
カーネーション・ユリ・フリージア・アイリス・アネモネ・スイー トピー・ ポピー・矢車菊・スターチス・デルフィニウム・グロリオーサ・カラー・アスターなど |
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| ■茎の固い枝物は、砕く・割を入れる |
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コデマリ、テッセン、アカシア、シュウメイギクなどは、根元から5cmくらいを木槌などで、砕いて水につけます。ただし、砕きすぎて切り口を
つぶさないように気をつけて。砕くのは、吸水面積を広くすることが目的 です。 |
| また、茎が固い枝物は、ナイフやハサミで、切り口に縦横十文字の切り
込みをいれてから、水につけるという方法もあります。下から5cmくらい の皮をナイフで削っておくと、さらに水が揚がりやすくなります。 |
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