花と文化, 花を贈る時, 花贈りのマナー

日頃の感謝の気持ちを込めて、『お中元』、『暑中見舞い』に!「涼」を感じる、夏のお花を!

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【お中元・暑中見舞い】

日頃の感謝の気持ちを込めて、「涼」を感じる夏のお花を!

仕事上やプライベートでお付き合いのある方に、季節の折々に感謝の気持ちやご挨拶の意味も込め贈り物をする『お中元』と『お歳暮』。

今回は『お中元』についての花贈りをご紹介します。

■お中元はいつ贈る?

『お中元』は7月初旬~15日までに贈るのが一般的と言われています。
地域によって贈る時期は異なっていることをご存じですか?

例えば関西地方は、1ヶ月遅れの8月15日を目安に贈る風習があります。

万一、遅れてしまった場合は、7月15日以降は「暑中御見舞い」、8月7日の立春以降は「残暑御見舞い」として贈るのがよいでしょう。

感謝の気持ちを表すものですから、喪中の方へも贈ることに問題はありませんが、四十九日前などご不幸からあまり時間が経っていない場合は、少しずらして「暑中御見舞い」として贈る方法もあります。

■お中元には何を贈る?

夏の暑い時期の贈り物なので、「涼」を感じる涼やかなお花がよいでしょう。
また、花もちが気になる方は、鉢物や、観葉植物などもおすすめです。

お中元・暑中見舞いギフトはこちら>>

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