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天国の亡き母へ想いを届けよう。母の日に贈りたいお花母の日 コラム

天国の亡き母へ想いを届けよう。母の日に贈りたいお花

母の日に、「亡くなった母へお花を供えたい」と考える方は多いのではないでしょうか。
ここでは、天国のお母さんへ母の日に贈るお花や、母の日のあらましについてご紹介していきます。亡きお母さんをしのびながら、お花のギフトを選んでみてはいかがでしょうか。

■亡くなった母をしのぶことから始まった

亡くなった母をしのぶことから始まった

現在、世界中で祝われている母の日。そんな母の日は、今から100年ほど前のアメリカが発祥だということをご存じでしょうか。
母の日は、アンナ・ジャービスという少女が、教会の祭壇に亡き母が好きだった白いカーネーションを飾り、母を追悼したことがきっかけだったといわれています。その後、お母さんに感謝の気持ちを込めてカーネーションを贈る習慣が全米に広がって母の日の基盤ができていきました。

現在の母の日は赤いカーネーションを贈るのが一般的ですが、これは赤いカーネーションが母性愛の象徴だからだとされています。カーネーションは、磔刑にされたキリストに対して聖母マリアが流した涙からできたお花だという伝承があります。
また、赤いカーネーションは磔刑にされたキリストの血を表すお花だともいわれ、キリスト教と深い関係にあるのです。

カーネーションには赤と白のほかにもピンクやオレンジ、紫といったさまざまな色があります。贈り物にする際には赤いカーネーションにこだわる必要はありません。ただし白いカーネーションは亡き母に贈るお花なので、お母さんが健在であるならば白いカーネーションを贈るのは避けましょう。

■お供えするお花の色は上品なものを

お供えするお花の色は上品なものを

母の日に、亡くなったお母さんのお墓参りに行ったり、仏壇にお花を供えたりして過ごす方は多いもの。そんなとき、「どんなお花を供えればいいのかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
前述したように、亡くなったお母さんに対しては白いカーネーションを贈る習慣があります。その風習にしたがって白いカーネーションをお供えするのもよいですが、必ずしも白いカーネーションにこだわる必要はありません。

例えば、トルコキキョウやカスミソウ、ユリやアマリリスなどをアレンジメントしてお供えしてみてはいかがでしょうか。
上品な白を基調として、淡いピンクや優しい紫、黄色といった色合いでまとめると、派手になりすぎず清楚なアレンジメントになります。さらに、お母さんが好きだったお花をアレンジメントに入れてお供えするのもおすすめです。

■生花のほか、プリザーブドフラワーを贈るという方法も

母の日に贈るお花のギフトには、生花やプリザーブドフラワーなどさまざまな選択肢があります。
例えば生花であれば、そのお花ならではの香りや質感、色などのみずみずしさを感じることができます。使用できるお花の種類も多いため、より理想のギフトやお供え物にすることができるのもポイント。また、上手く加工すれば枯れた後もドライフラワーとして美しく飾ることができます。

「できるだけ長い期間、お花を供えてあげたい」という方は、プリザーブドフラワーを選んでみるのがおすすめです。
プリザーブドフラワーとは、水分を抜いて特殊な防腐処理をしたお花のこと。生花の美しさを長期間楽しむことができ、特別なお手入れが必要ないのが大きなポイントです。また、「花瓶に生けずにそのまま飾ることができる」というのもプリザーブドフラワーの魅力です。

■天国のお母さんにも、愛情を伝える日に

お墓参りに行ったり、仏壇にお花や線香をあげたりして、母の日は亡くなったお母さんに対しても感謝の気持ちや愛情を伝えたいもの。
お母さんが好きだったお花や白いカーネーション、ユリやトルコキキョウなどのアレンジメントをお供えすれば、天国のお母さんもきっと喜んでくれるはずです。


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