花情報

●ブーケ
ブーケの由来は結婚式の朝花婿が求愛の印として花嫁に贈った花束が ブーケで「あなたの愛をお受けします」という意味が込められておりまた、 花嫁が花束の中から一輪抜いて花婿の胸に飾ったのがブートニアに なったといわれています。 ブーケには、白い生花(バラ、カトレア、フリージア、オレンジの花)が基調ですが、 最近では、ナデシコやチューリップを使ったピンクやパステルトーンのものも人気です。 また、いろいろなデザインがあり、ドレスのデザインや体型にあわせて コーディネートできます。新郎の胸に飾るブートニアは、いわれの通り ブーケの中の一輪を使います。 ブーケには大きく分けて5つの形があります。
●ラウンドブーケ
丸い形のブーケ。 パフスリーブだったり、スカートが広がっていたりの、かわいらしい感じのデザインの ドレスに合います。お色直しに使われることが多いブーケです。
●キャスケードブーケ
滝が流れるような形のブーケ。 一番、多い形です。どんなデザインのドレスにも合いますが、できれば、前身頃が シンプルなものがいいでしょう。レースや刺繍があってもブーケで隠れてしまっては もったいないです。
●クレセントブーケ
三日月型のブーケ。 三日月が縦の場合と、横の場合があります。(横が一般的)。 前身頃にレースや刺繍があるドレスに向いています。
●オーバルブーケ
楕円形のブーケ。 格調があり、優雅な感じがします。ボリュームのあるドレスに向きます。
●アームブーケ
花を束ねたブーケ。 最近人気があります。茎を短くしないので、花持ちがいいのが特徴です。 スレンダーラインなどのシンプルなドレスに似合い、茎を腕に沿わせるように さりげなく持つ。
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